十二占術による完全鑑定 ─ 占星術・四柱推命・姓名判断・九星・動物占い・数秘術・カバラ・マヤ暦・宿曜・算命学・六星占術・エニアグラム
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古代バビロニアに生まれ、ギリシャで体系化された西洋占星術。生まれた瞬間の天体配置を「出生図」として読み、太陽は人生の目的、月は素の感情、アセンダントは世界に見せる第一印象を表すとされます。本鑑定は天文近似計算で、あなたの三つの星を実際の空から割り出します。
中国・宋代に体系化された四柱推命は、生まれた年・月・日・時の四本の柱に干支を立て、暦をめぐる気の巡りから人を読む東洋占術の王様です。数ある占いの中でも理論体系の精緻さは随一で、鑑定の要は生まれた「日」の干=日主。あなたという存在の核を表します。
姓名判断は、名前の画数から五つの「格」を導いて人生の各局面を読む、日本で発達した占いです。明治期に体系化された五格剖象法が主流で、本鑑定もその流れを汲みます。名は生涯でもっとも多く呼ばれ、書かれる「音と形」——その通奏低音を読み解きます。
九星気学は、古代中国の伝説の図「洛書」に由来する九つの星を生まれ年に配当し、方位と時運を読む学問です。大正期に日本で「気学」として大成しました。九つの星が毎年盤上を巡るため、運気の季節と吉方位が年ごとに移り変わるのが特徴です。
動物占いは、四柱推命の十二運星を土台に1990年代の日本で生まれた性格分類です。60干支がそのまま60キャラクターに対応しており、愛らしい見た目の裏に本格的な東洋占術の骨格を持ちます。対人スタイルを直感的につかむ入口として優れています。
数秘術は、古代ギリシャの数学者ピタゴラスに帰される「数の神秘学」です。「万物は数である」——生年月日や名前を一桁に還元した数に、人生の設計図が刻まれていると考えます。11・22・33だけは還元しない特別な「マスターナンバー」として扱われます。
カバラはユダヤ教に伝わる神秘思想で、宇宙の構造を「生命の樹」と呼ばれる10の球体(セフィラ)の図で表します。数秘術と同じ根を持ちますが、数を「樹のどこに立つ魂か」という霊的な地図として読むところに特徴があります。
古代マヤ文明の神官が儀式に用いた260日周期の神聖暦「ツォルキン」。20の紋章と13の音が織りなす260のKINが日々を巡り、生まれた日のKINはその人の魂の設計図とされます。本鑑定は現代に広まったドリームスペル方式(うるう日を数えない)で算出しています。
宿曜占星術は、インド占星術が仏典「宿曜経」として中国を経由し、平安時代に弘法大師空海が日本へ伝えた密教占星術です。月の宿る二十七宿から本質と相性を読み、その的中ぶりから戦国武将が軍略に使い、江戸幕府が民間での使用を禁じたという逸話も残ります。
算命学は、中国の陰陽五行説を源流として日本で体系化された運命学です。生年月日の干支から「人体星図」という星の配置図を描き、頭・胸・腹・両手の五カ所に宿る星で人物像と人生の流れを読みます。政財界の帝王学としても学ばれてきました。
六星占術は、細木数子氏が算命学や万象学を基に大成した占術です。生年月日から六つの運命星(土星人・金星人・火星人・天王星人・木星人・水星人)へ分類し、12年周期の運気——とりわけ運気の冬にあたる3年間「大殺界」——を読むことで広く知られています。
エニアグラムは、古代からの智慧を起源に20世紀に心理学と統合された、9タイプの性格類型論です。円周上の9つの点を結ぶ図形がその名の由来。世界的な企業研修でも使われる自己理解の地図で、本来は自己観察でタイプを見極めていきます。
十二の占術を締めくくる、星命録だけの十六分類。陽⇔陰・天⇔地・火⇔水・星⇔森の四つの軸を、それぞれ三つの占術の多数決で判定し、あなたの魂を守る一頭を導きます。